このうち現地調査で100種類近く確認された重要な動物について、委員からは特定の種だけではなくすべての動物で同じように対応を検討する必要があるといった意見などが出されました。

県は今回の審議内容などを踏まえ山梨県としての公式な見解をまとめる方針です。