いったいどんな交差点なのか?

現場の交差点に取材に向かいました。疑問が寄せられたのは、JR仙台駅近くにある交差点です。

交通量の多い「青葉通」と「東二番丁通」が交わっていて、片側なんと最大6車線。昼夜問わず多くの車が行き交っています。確かに自転車で渡るのには勇気がいります。

一方、歩道には自転車通行帯、そして地下道が続いています。取材中、自転車の利用者はみんな階段を下りて地下道を通っていました。果たして、地下道を使わず、車道を通って交差点を渡っても大丈夫なのでしょうか?