普段家庭では快適な環境で過ごしている子どもたち

このほか、体育大会の練習を給食を挟んだ前後の時間に行うなどして、体を冷やす時間を設けているほか、6限目の授業をなくし、休息時間を確保しています。
熱中症で具合が悪くなる生徒は、6月から7月にかけて増えてくるため、今の時期から徐々に暑さに慣れてもらうことが重要だといいます。

福岡市立三筑中学校 小代尚由 校長
「学校関係者が心配しているのは、暑くなり始めのこの時期が一番心配している時期なんですね。子供たちは、普段家庭では快適な環境で生活しているので、学校のクーラーがないところに早いこと環境に慣れさせて徐々に暑さに慣れていくことが大事なことですよね」














