福岡市は11日、障害のある子供やその家族がゆっくり楽しめるよう、貸し切りの動物園に招待するイベントを開くと発表しました。

福岡市 高島宗一郎 市長
「貸し切りの動物園で、障害のある子供たちに楽しんでいただきたいというですねドリームナイト・アット・ザ・ズーを7月に開催をいたします」
福岡市では2025年度、東区のマリンワールド海の中道で障害のある子供たちを招待する「ドリームナイト・アクアリウム」を開催。
今年度は動物園と科学館のプラネタリウムにも対象を広げ、第一弾の動物園には1200人を無料で招待します。
音や光の刺激に敏感な子供たちに配慮して、通常よりも園内放送を減らすほか、遮光グラスやイヤーマフの貸し出しも行います。
また、感情が高ぶった時などに、気持ちを落ち着かせるためのスペースも設けるということです。
「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」は7月25日の開催で、11日から福岡市のホームページなどで申し込みを受け付けています。














