
【北越高校 灰野 正宏校長】
「これは事故現場に散乱した部員の持ち物を回収して学校に戻った際、あるかばんの中に人数・行き先を記した蒲原鉄道名のメモだとか、蒲原鉄道の担当者から運転手に渡されたと思われる手当の封筒である」
封筒には運転手の名字が書かれていて、中には現金が入っていたそうです。
【北越高校 灰野 正宏校長】
「(封筒に入っていた現金は)3万3000円。メモは表書きにあった。手当、それから高速、ガソリン」
蒲原鉄道は事故当日に開いた記者会見で、次のように述べていました。

【蒲原鉄道 茂野 一弘社長】
「こちらとしても特にドライバーさんに『お金を渡すから来てくれとか』というふうな交渉をしているわけではない」
「学校もその1日、おそらく運転してもらうということで手間代ということを出してくれるのだと思う」
「うちの方でその手間代を出してるわけではない」

北越高校はメモや封筒を警察に提出したということです。
一方、高校の説明にも疑問が残りました…。














