サッカー・J2・J3百年構想リーグで、松本山雅は10日、J2の藤枝と対戦しました。

ホームに藤枝を迎えての一戦で山雅は序盤からペースを握ります。

前半22分には、細かなパスワークで敵陣に進入。

クロスからゴールを狙いますが、ネットを揺らすことはできずスコアレスで折り返します。

後半は、相手に攻め込まれながらもキーパーの富澤を中心とした固い守備でゴールを守り抜きます。

90分間で互いに得点がないまま勝負の行方はPK戦に。

山雅は、1人目、小川のシュートを止められ3人目の安永も外し、逆に藤枝に4人連続で決められ敗れました。

一方、ホームでJ2岐阜と対戦したパルセイロ。

前半31分、シュートのこぼれ球に近藤!

左足で押し込み、先制点を奪います。

しかし、1対0で折り返した後半4分、岐阜に同点に追いつかれると。

後半36分にもゴールを奪われ、逆転されます。

パルセイロはその3分後、野嶋のゴールで同点に!

しかし、試合終了間際にカウンターから失点し、2対3で敗れました。