身近な場所で買い物を楽しんでもらおうと、長野県松本市の寺でマルシェが開かれました。

松本市寿北の住宅地にある生蓮寺で開かれた「ことぶきおでかけ市」。

買い物を楽しんでもらい地域を盛り上げようと企画され、4回目の開催です。

本堂や境内には、市内外の出店者が22のブースを設け、訪れた人たちは、朝採れの野菜やハンドメイド作家の雑貨など目当ての品を手に取っていました。

■訪れた人:
「境内でこのようなことをしてくれるのは素敵ですね」
■主催者の遠藤美佳さん:
「皆さんも楽しんでもらえているのが分かるので、開いてよかったと思います」

「ことぶきおでかけ市」は年に2回開かれていて、次回は今年の秋を予定しています。