日本人女性の9人に1人がかかると言われる乳がんの早期発見につなげようと、検診などを呼びかけるキャンペーンが福岡市で行われました。
「乳がんは早期発見をすれば治るがんです。いかに早く見つけるかが大事です」
10日午後、福岡市天神では乳がんの経験者などでつくる「あけぼの福岡」のメンバーが乳がん検診の受診を呼びかけました。
乳がんは早期治療で治る可能性が高く、国は40歳以上の女性に対して2年に1回マンモグラフィー検診を受けることを推奨しています。
●あけぼの福岡深野百合子代表
「もし異常が見つかったら怖がらずにぜひ専門医に診てもらってください。そうすると私みたいに元気に生きられます」
あけぼの福岡は「月に1回風呂に入った時に胸を触ってしこりがないか確認してほしい」と話しています。
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