北海道有数の米どころ、東川町で田植えが始まりました。
大雪山系のミネラル豊かな水が注ぐ田んぼに、「ゆめぴりか」の苗が植えられて行きます。
東川町のコメ農家、津谷勇作さんの水田では、10日から田植えが始まりました。
東川町では、今年約100軒の農家が、「ゆめぴりか」や「ななつぼし」を中心に、およそ2100ヘクタールを作付けします。
津谷さんのところでは42ヘクタールの水田におよそ2週間かけて田植えをします。
津谷勇作さん「いろんなモノが不足してる世の中だが、コメだけはちゃんとあるような、皆さんが食べるコメに困らないような、おいしいコメをたくさん作りたい」
去年は暑さのため、東川町では8月に稲刈りが始まりましたが、今年は例年通り9月上旬の収穫となる見込みです。
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