札幌市手稲区に住む70代の女性に検察庁を名乗る者から電話があり、女性は1680万円をだまし取られました。警察は特殊詐欺事件として捜査しています。
警察によりますと、札幌市手稲区に住む70代の女性のもとに、4月3日検察庁を名乗る者から「違法な荷物が届いている」と電話がありました。
その後も、口座譲渡の共犯を疑う電話があり、「紙幣の確認をしなければならない」と口座を指定されました。
話を信じた女性は4月20日から5月2日までのあいだ5回にわたり、合わせて1680万円をネット送金で振り込み、だまし取られたということです。
短期間に連続して高額の振り込みが行われたことで、銀行から詐欺ではないかと警察に情報が入り、事件が発覚しました。
警察は、特殊詐欺事件として捜査しています。














