原料「ポリプロピレン」が不足?プラ容器メーカーの声
政府は、ポリプロピレンなどナフサ由来の樹脂について、「国内の在庫を活用すれば全体の供給量は満たすことができる」としている。

高市総理(4月30日)
「中間段階の化学製品の在庫は、統計も踏まえると1.8か月分あります。足元では供給の偏りや流通の目詰まりが続いています」

経産省の2025年3月のデータを見ると、ポリプロピレンの生産量は前の月と比べて-15.2%、出荷量は-2.5%だった。
軟膏容器などを製造するほかのメーカーを調べたところ、「原料は前年並みに調達できている」とするプラ製品メーカー(A社)もあった一方で…
プラ製品メーカーB社
「原材料メーカーから入荷遅延や納入数量の制限について連絡を受け始めております」

プラ製品メーカーC社
「プラスチック原料においても供給制限による影響が出ております」
原料の調達に影響がでているとするメーカーも複数あった。














