車の最新の安全技術や新型車に触れられるイベントが9日、山形市で開かれ、家族連れなどでにぎわいました。
このイベントはスバル東北が開いたものです。道の駅やまがた蔵王の会場には新型の電気自動車や、水辺の事故ゼロを目指して活動する「ライフセーバーカー」などが展示され、関心を集めていました。

「ピピピピ・・・(自動ブレーキが作動し)おお~!」先進の運転支援システムを体験できるコーナーでは、車が危険を察知し、自動でブレーキがかかる実演に参加者から驚きの声が上がっていました。

体験した人は「思っていたよりもすごく近くで反応をする形だったので、正直驚いた」

キッズメカニックのコーナーでは子どもたちが本物のエンジンの分解に挑戦。

慣れない工具を一生懸命に使いながら普段は見ることのできない車の内部に興味津々の様子でした。

訪れた人は「孫が『来たい来たい』と言うので来ました。そっちこっちぐるぐる回って見て試乗もしてきてすごく楽しい思いをしている」

「どうだった?面白かった?」

「うん」「くるま だいすき」
このイベントはあすも開かれます。














