■バレーボール SVリーグチャンピオンシップ 準決勝(9日、Asueアリーナ大阪)
2戦先勝の準決勝・第1戦が行われ、レギュラーシーズン2位の大阪ブルテオンが3位のジェイテクトSTINGS愛知に3ー0(25ー19、25ー19、25ー22)で勝利し、決勝進出へ王手をかけた。
第1セットは序盤から点の取り合いとなった。大阪Bは12-12の場面で主将の西田有志(26)がサービスエースを奪いチームを鼓舞。すると、富田将馬(28)にブロックが飛び出すなど15ー13と2点リードに。粘るSTINGS愛知に一時は同点とされるも、22-19から西田が連続サービスエースで突き放し、このセットを制した。
第2セットは日本代表に選出されたエバデダン ラリー(25)が存在感をみせた。鋭いクイックで得点を奪うと、11ー10の場面では相手のスパイクを完璧にブロックで止めた。流れを掴んだ大阪Bはリードを守り切り25ー19でセットを連取した。
第3セット序盤は一進一退の展開に。11ー10の場面でキャプテンの西田がブロックすると、続くポイントも山内晶大(32)のブロックで奪った。勢いに乗った大阪BはSTINGS愛知に3ー0でストレート勝ち。決勝進出に王手をかけた。
【準決勝】
第1戦(9日)
・サントリー 3ー0 WD名古屋
・大阪B 3ー0 STINGS愛知
第2戦(10日)
・サントリー ー WD名古屋
・大阪B ー STINGS愛知
第3戦(11日)
・サントリー ー WD名古屋
・大阪B ー STINGS愛知
(どちらかが2勝した場合、第3戦は無し)

















