GW期間中に県内の新幹線を利用した人の数は前の年よりやや増えたものの、高速道路の利用者はわずかに減少しました。
JR東日本によりますと4月24日から5月6日までの期間中、東北新幹線の古川~北上間、秋田新幹線の盛岡~田沢湖間を利用した人の数は上下線合わせてのべ65万人で去年より2.8%増加しました。JR東日本では、今年は長期の連休を取りやすい曜日配列だったためとみています。特に利用者が多かったのは下りが5月2日土曜日、上りが5月6日の水曜日でした。
一方、東日本高速道路東北支社によりますと、4月25日から5月6日までに東北地方の高速道の主な区間を利用した車の数は1日平均1万9500台で、去年より2%少なかったということです。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









