一問一答 自分が「強くなっている」と感じる

初めてタイトルマッチに挑む平良達郎

――試合が延期になって1か月、どんな準備してきたか

「感覚的にはずっと試合前みたいな感じで、気持ちとしては “来週ジョシュア・ヴァンと戦うんだ” と思いながらずっと過ごしていた」

――精神的に折れずにファイトウイークを迎えることができたか

「チームの支えのおかげで楽しく過ごせたし、こうしてファイトウィークを迎えられた」

――今の気持ちは

「本当に自分自身強くなっていると感じていて、ジョシュア・ヴァンにそれをぶつけるのがすごく楽しみ」

――1か月前の平良達郎と今日の平良達郎の違いは

「1か月前より準備ができているということと、1か月前と同じくらいお腹も空いている(笑)

――初のタイトルマッチ。どんな気持ちか

「本当に楽しみだし、タイトルマッチが土曜(日本時間日曜)に控えているのが夢のようで嬉しい。ここまで来たという感覚」

――日本人初のUFCタイトルが見えてきた。自身にとってどんな価値を持つか

「僕の夢であり日本のファンが待ち続けてきたもの。僕が勝ってUFCのベルトを日本に持ち帰る」