「居心地のいい姉妹らぁめん虹心を作る」

間借り営業という現状のなかにも、ほのかさんの目は先を見据えている。

「ちょっと経験を積んで、いずれは1店舗として構えられたらいいなっていう思いもあるので、もっとさらに姉妹でより良いお店を築いていきたいですし、お客様にまた来たいって思っていただけるような居心地のいい姉妹らぁめん虹心を作っていきたいなと思っております」。

姉・ほのかさん。穏やかな表情の中に、店への強い思いがにじむ

幼いころから歩幅を合わせてきた姉妹が、富山の路地裏で紡ぐ一杯のラーメン。その温かさは、スープだけにとどまらない。