メンマを別府の入り口に

内山さんが開発した商品は、カボスを使ったドレッシングや豊後牛とあわせたご飯のお供など5種類。なかでも「ご飯のお供」は、この2年間で3500個近くを売り上げる人気商品となりました。

活動開始から約2年。収穫したタケノコは約800キロに達し、整備した竹林の面積はサッカーコート1面分(約7000平方メートル)にまで広がりました。

内山さん:
「メンマを通じて、大分の良さや大好きな温泉、地獄蒸しの文化を伝え、別府を想像して行ってみたいと思われる商品にしていきたい」

荒廃した竹林の整備から始まり、地域資源を有効活用するビジネス。内山さんの挑戦が続きます。