確定申告のPR活動に貢献したとして8日、大分トリニータに熊本国税局から感謝状が贈られました。
大分トリニータはインターネットを活用した納税システム「e-Tax」を普及させようと、選手による確定申告の模擬体験や、ポスターの制作に取り組んでいます。

8日は、熊本国税局の北村厚局長が大分フットボールクラブの事務所を訪れ、小澤正風社長に感謝状を手渡しました。熊本国税局からサッカークラブに感謝状が贈られるのは、今回が初めてです。
(小澤正風社長)「選手が社会人になって初めて給料をもらって社会のルールを守るということも勉強してほしいし、申告をさせていただくということはすごくありがたい話だと思っている」
大分トリニータは「今後も取り組みを通じて納税意識の向上に貢献していきたい」としています。














