IOC=国際オリンピック委員会は、ベラルーシの選手に対して、国際大会への参加制限の勧告を全面的に撤回すると発表しました。ロシアによるウクライナ侵攻で「国を代表する形での参加」が認められていませんでした。
IOCは7日、ベラルーシの選手について「国際大会の出場に関するいかなる制限も推奨しない」として、参加条件の制限を全面的に撤回すると発表しました。
ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、ロシアの同盟国、ベラルーシの選手には、オリンピックを含むこれまでの国際大会で国を代表しない「中立選手」としてのみ出場が認められてきました。
IOCは撤回の理由として、「ベラルーシの選手たちは、競技場内外を問わず、いかなる問題も起こしていない」としています。
一方、ロシアについては、ドーピング問題で懸念があることやIOCがロシアオリンピック委員会の資格停止措置を継続していることから、制限の撤回を見送っています。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









