少女買春などの罪で起訴され自殺したアメリカの富豪、エプスタイン元被告による「遺書」とされる手書きのメモが公開されました。
ニューヨーク・タイムズは6日、2019年7月当時、エプスタイン元被告と刑務所の同じ部屋に収監されていた受刑者がその場にあったコミック本の中から発見したというメモを連邦判事が公開したと報じました。
メモには、「彼らは数か月にわたって私を調査したが、何も見つけられなかった」などと記されていたということです。
このメモは、発見した受刑者から自身の弁護士に渡されており、これまで公開されていませんでした。
ニューヨーク・タイムズは、エプスタイン氏が書いたものかは確認できないとしています。
エプスタイン氏の死をめぐっては、自殺ではないとの憶測を持つ人も根強くいて、アメリカ国内では関連の報道が続いています。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









