アメリカのルビオ国務長官は、イラン攻撃をめぐってトランプ政権との関係が悪化したローマ教皇レオ14世と会談しました。
アメリカの国務省は7日、バチカンを訪問中のルビオ国務長官がローマ教皇レオ14世と会談したと発表しました。
「中東情勢や西半球での共通の関心事について協議した」としていて、イラン情勢などについて議論したものとみられます。
また、国務省は「会談はアメリカとローマ教皇庁の強固な関係、そして平和と人間の尊厳の促進に対する両者のコミットメントを改めて示すものとなった」と強調しました。
アメリカによるイラン攻撃をめぐり批判的な姿勢をとるローマ教皇とトランプ政権の関係は悪化していて、アメリカメディアは今回の会談について、カトリック教徒のルビオ長官の派遣を通じて両者の関係改善を図るものだと伝えていました。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









