先ほど取引が始まった7日のニューヨーク株式市場では、中東情勢の緊張が緩むとの期待感などから、株価が上昇しています。
ニューヨーク株式市場は7日、アメリカとイランによる戦闘終結に向けた取り組みが進むとの期待感のほか、AI関連を中心に好調な企業業績が下支えし、買い注文が先行しています。
ダウ平均株価は取引開始直後、一時、200ドルあまり値上がりし、5万ドルの大台を回復しています。
一方、ニューヨーク原油市場では、中東での戦闘が終結に向かい、ホルムズ海峡の開放によって原油供給が膨らむとの期待から売り注文が増えていて、前の日から4%安い、1バレル=91ドル付近で取引されています。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









