“とろとろ”ではなく…“もったり” 自宅で簡単水切りヨーグルト
いま、スーパーやコンビニで買えるヨーグルトの食べ方も進化しています。
皆さんから聞こえてきたのは、「水切り」=水分を切ってもったりした食感のヨーグルトを自分好みに作っているということです。

ヨーグルトマニア 向井智香さん
「朝・昼・晩そのあいだに・おやつ・おやつが入るので、一日5回ヨーグルトを食べています。(一日で)1キロは超えちゃう、ヨーグルトだけで」
これまで3500種類ものヨーグルトを食べてきたという、ヨーグルトマニアの向井智香さんに水切りヨーグルトについて聞きました。

実は作るのもアレンジもとっても簡単です。
キッチンペーパーなどを敷いたザルに市販のプレーンヨーグルトを入れます。後は冷蔵庫に入れ、放っておくだけでOKです。
そうすると、一般的なとろとろのプレーンヨーグルトが、1~2時間ほどで、ふんわりとした仕上がりになります。ドレッシングやソースにする場合は、これくらいのかたさがおすすめだそうです。

そして3~4時間の水切りだと固形っぽい部分が増えていきます。
さらに重しをして一晩おけば、しっかりと水がきれてもったりとしたクリームチーズのようなかたさになるようです。

3~4時間またはそれ以上置いたものは、水分が多いフルーツとのバランスが良いため、人気の「グリークヨーグルトボウル」のように楽しむのもおすすめだということです。














