「川づたいに侵入か」クマの専門家の見解は?

6日に八戸市で捕獲されたクマについて、専門家は川づたいに侵入したとみられるとしたうえで、沿岸部でも警戒を強めるべきと指摘しています。

日本ツキノワグマ研究所の米田一彦さんが、今回のクマ出没で着目しているのは、馬淵川沿いの公園で目撃情報があったことです。

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日本ツキノワグマ研究所 米田一彦 理事長
「いまは活動期に入っていて、若いクマだと交尾期に入って極端に長距離を走るのがいるので、今回は(里での)冬眠ではなく、川づたいに侵入したと考えたほうがよい」