山形屋は、今月6日まで開かれた「初夏の北海道物産展」の売り上げが、過去最高だったと発表しました。

鹿児島市の山形屋では、1年に15回、物産展を開いています。

このうち「初夏の北海道物産展」は、11月の「北海道の物産と観光展」に次ぎ、2番目に大きな催事です。

20回目の今年は、今月6日までの15日間開催され、北海道のウニやカニを使った弁当など、101社・1300品が並びました。

山形屋によりますと、期間中の売上高は、これまで最高だった去年より4000万円ほど多いおよそ5億600万円でした。2年連続で過去最高を更新しました。

背景について、山形屋は、ゴールデンウィークの連休がまとまっていたことや、遠出せずに近場で買い物を楽しむ人が多かったとしています。

「初夏の北海道物産展」は、川内山形屋では今月9日から、きりしま国分山形屋でも今月29日から開催されます。