高校時代は父に反発した

父と同じ救急医の道。
しかし、そこに至るまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。

医師 則尾悠さん
「高校ぐらいから結構反発したこともあって。父の働き方見ているとこれでいいのかなと思った時期もあって。コーヒーが好きだったので喫茶店とか、人を助けるという面で自衛隊に憧れた時期もありました。まあ迷惑かけましたね」
大学受験の浪人をきっかけに、昔から憧れていた医師を目指すことに。
救急科を選んだのには、ある理由がありました

医師 則尾悠さん
「(救急科は)1人の患者をチームで治療するという所がすごい魅力的だった、部活でサッカー部だったんですけど、そこが似ていると。救急科が強い病院と言いますか、3次救急がみたかったのでそこで済生会病院を選ばせていただきました」














