静岡県内のとび職人たちが新春を祝う木遣りやはしご乗りを1月6日、静岡県庁前で披露しました。
静岡県庁前に響き渡ったのは、とび職人が調子をとるために歌う唄「木遣り」です。このイベントは、静岡県鳶工業連合会が伝統文化の継承や後継者不足の解消を目的に開催し、6日は県内各地から45人の会員が集まり、木遣りやまとい振りを披露しました。
はしご乗りでは、職人たちが竹でできた約6.5mのはしごに登り、次々と華麗な技を決めました。
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