■ホラン千秋キャスター・日比麻音子キャスター、成人式の思い出は?

日比麻音子キャスター 成人式の写真

日比麻音子キャスター:
私の成人式はお気に入りのクリーム色を選びました。女子高だったので成人式は学校のみんなと集まったんですけど、もう女性だけのオール振袖というのはすごく迫力があってしゃきっと背筋が伸びる、そんな成人式でしたね。

ホラン千秋キャスター 成人式の写真

ホラン千秋キャスター:
私はですね、母の振袖をそのまま私が着ました。よく見るとシミとかがちょっとあるんです。

■「成人式は20歳がふさわしい」が74.0% 18歳が少数派のワケは?

熊崎キャスター:
「何歳で成人式がふさわしいのか」というアンケートをご紹介していきます。日本財団が2018年12月に全国の17歳から19歳の男女800人に行った調査でも「20歳がふさわしい」と答えた人は74.0%ということで、20歳に成人式がふさわしいと思ってる方が多いということです。

では、なぜ18歳は少数派なのか、ネット上で様々な意見がありました。

「受験のストレスで肌ボロボロだから無理」「高校生は校則で髪の色暗いし、一番魅せたい自分で挑めない」「みんなで初めてお酒を飲むのが醍醐味なのにつまらない」という意見がありました。

また、「“高校生は制服で”ってなったら絶対に嫌!振袖が着たい!」という意見もかなり多くありました。

ホランキャスター:
20歳でやるものだという景色を見てきたので、どうしても20歳のイメージがあると思うんですけど、20歳の集いが増えていくのか成人式がなくなるのか、どういう形が当たり前になるのかなというのは少し気になりますよね。

日比キャスター:
新成人の皆さんにとってもですけど、親御さんとか、私が振袖を着て成人式に行くとき、祖母に見せたときにすごい喜んでくれたのがとっても思い出に残っているので、ご両親にとっても納得のいく式典みたいなものがあるとやっぱりいいですよね。

ホランキャスター:
あとは高校生の皆さんは卒業式が多分直近にあるので、少し離れていた方がやりがいもあるというのもあるのかもしれない。