理解を深め、エールを
連日、厳しい情勢が報じられるパレスチナですが、会場には伝統音楽の力強いリズムや色鮮やかな刺繍製品などが広がり、多くの来場者で賑わいました。60代と30代の母娘で来場したという方に感想を伺いました。
<母>
『パレスチナの問題を、色々自分としても調べてはいるんですけれどもちゃんとこういう所で聞きたいなと思って。あと、実はオリーブ油を狙ってたんですけれどもあっという間に売り切れみたいでした。でも娘もTシャツを買ったり、私も寄付したり』
<娘>
『少しでもガザとか今紛争起きているので貢献して、寄付できたらなと思いまして』
会場には募金箱もあって、ガザの緊急支援として炊き出しや給水支援、そして子供たちの支援に使われます。イベント全体を通して、パレスチナや中東世界への理解を深めて、戦禍に苦しむガザや中東地域の子どもたちへ支援やエールを送れるようになっていました。
















