「かすれ」「余白」が作品を引き立てる

線の太さや絵の大きさは自由。かすれや余白が味となります。
『かく人の気持ちが絵にのることが魅力』と語る柏原さん。
約90分で、個性あふれるそれぞれの「龍」が完成しました。
(参加者)
「心を無にできる。それが形の線になっていきました」
「楽しくかけたよね」
「筆ペン使ったのが初めてなので。集中できました」

(墨絵師 柏原良太郎さん)
「生まれ育ったところに恩返しができないと外にも発信は出来ない。そこがまず第一だと思っています。日本の大事な昔からの伝統文化だと思いますので、おおげさですけど世界の人にも知ってもらえたら最高にハッピーだと思います」
(参加者)
「できました!」
柏原さんは、これからも、地域の人と墨絵を楽しむ機会を増やしたいと意気込んでいます。















