日本で独自に進化!浅草のカレーパン専門店では客の8割が外国人

山形キャスター:
海外発祥で日本で独自に進化したグルメは他にもあります。

インド発祥のカレーですが、「カレーパン」は日本発祥です。

カレーパン専門店の「ジラッファ 浅草店」では、モッツァレラチーズがたっぷり入ったカレーパンが味わえます。世界でも馴染みの深い「パン」と「カレー」の組み合わせ、そしてワンハンドで手軽に食べられる点も人気で、お客さんの8割が外国人だといいます。

トルコ発祥の「サバサンド」は、焼いたサバに生のトマトやレタスといった野菜をはさみ、レモンをかけてさっぱり食べる料理です。

常陸野ブルーイング・ラボ(マーチエキュート神田万世橋)では、サバを焼くのではなく揚げ、オリジナルのビネガーにマリネしているそうです。
ニンジンのピクルスやタマネギのマリネも入っていて、アメリカから来たお客さんは「ビネガーが効いていて、さっぱりしていてビールに合う」と話していました。