5日に最終日を迎えた那覇ハーリー。雨の中メインイベントとなる御願バーリーと本バーリーが行われました。
那覇ハーリーは豊漁や航海の安全を祈願する伝統行事で、御願バーリーでは、漕ぎ手は伝統衣装に身を包み空手の演舞などをしながらゆったりと爬竜船を進めます。
行事を締めくくる本バーリーは那覇・久米・泊の3つの地区の対抗戦。迫力のあるレースが繰り広げられ、結果は去年に引き続き那覇が優勝し、連覇となりました。
▼那覇 比嘉憲敏 副隊長
「初心に戻って練習してまたイチからやり、3連覇できればという気持ち」
雨にも関わらず、多くの客が歓声を送り賑わいをみせた那覇ハーリー。2026年からは場所を変え、那覇ふ頭で開催される予定です。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









