5連休の最終日。ゴールデンウィークの休みもきょうまでという方、多いのではないでしょうか。

宮崎県内の観光地で今年のゴールデンウィークをどう過ごしたのか聞きました。

まずは、宮崎市のフェニックス自然動物園。
あいにくの曇り空でしたが、きょうも多くの家族連れが訪れていました。
特に注目を集めていたのは、レッサーパンダです。


(宮崎市からの家族)「(父)(宮崎)市内からです。いろんな所に出かけて最後は動物園で過ごそうかと思いまして。(母)この子を外に連れ出すので大変でした」
(東京からの家族)「東京です。(子どもが)動物がすごく好きなので見たいかなと思って。(GWは)楽しく過ごせました。(子どもが)成長したなという感じ。よくはしゃいで遊んでいたので」

鹿児島への嫁入りを控えているマサイキリンの「ヒマリ」ものんびり過ごしていました。

(埼玉から帰省した家族)「埼玉から帰省して9日くらい(休んだ)。おいしいものをたくさん食べて時間がゆっくり流れている感じがするからいいですね。宮崎は」

(廣末圭治記者)「こちら動物園では大人気のゾウのお散歩の時間になりました。沿道にはたくさんの人たちが集まっています」

アジアゾウの「みどり」と記念撮影ができるイベントの時間になると…
園内中から人が集まり、思い出を写真に収めていました。

そして、フェニックス自然動物園といえば…

雑巾がけをするチンパンジー。観客の期待にしっかりと応えていました。

(千葉から帰省した家族)「(父)すごかったは?(娘)すごかった。(父)芸達者だと思いました。(母)実家でバーベキューしたりおばあちゃんに会いに行ったり楽しみました。」

(いとこ男子3人組)「連休楽しかったです!」

一方、「日本の滝100選」に選ばれている都城市の関之尾滝にも多くの観光客が訪れました。

訪れた人たちはごう音とともにしぶきを上げる高さ18メートルの滝を写真に収めるなどして、連休の最終日を楽しんでいました。

(訪れた人)「ゴールデンウイークの中でも最高の一日になった。いい連休が過ごせた。(あすから)仕事を頑張ろうという気になる」

連休最終日、観光地を訪れた人たちは思い思いに楽しい思い出を作っていました。