半導体企業「ラピダス」に近い河川周辺での建築規制の緩和について、北海道苫小牧市が方針を見直すと発表しました。
自然への影響を懸念する声に配慮した格好です。

苫小牧市総合政策部 成田晃未来戦略担当部長(4月30日)
「北海道とも協議を行った結果、本方針を見直すことにした」

先週、苫小牧市が開いた記者会見。

これまで建物の建設が原則禁止とされてきた「美沢地区」にある南北約3キロのエリアについて、倉庫などの建設を可能にする方針でしたが、これを「見直す」と発表しました。