ツイッターから2億3000万人分以上の利用者のデータが流出した可能性のあることが分かりました。
これは5日、ブルームバーグ通信などが報じたもので、利用者2億3000万人分以上のユーザー名や電子メールアドレスなどが流出したとみられます。
ツイッターの1日当たりの平均利用者は去年4月から6月期で2億3780万人だったということで、大部分の利用者のデータが流出した可能性があります。
イーロン・マスク氏の買収より前の2021年にツイッターのソフトウエアの欠陥が悪用され欠陥はその後修正されたということですが、流出したデータにより匿名でアカウントを使っている利用者が特定されたり、アカウントが乗っ取られたりするなどのおそれが指摘されています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









