「生徒と関わる時間増えた」AIで教員の負担も減少
英語を教えて5年目になる坂本先生。

相模原市立中野中学校 坂本真也先生
「定時が部活動でマックスになってしまうので、その後にやっと授業準備をしたり、保護者連絡をしたり、やらなきゃいけないことが多かった」
AIが導入される前は、月の残業時間が80時間を超えることもあったといいます。それが今は…
相模原市立中野中学校 坂本真也先生
「リスニングのデータと自分の作った(前回の)テストを、NotebookLMにまずデータを入力します」

資料を読み込ませた上で、「定期試験の解答・解説の作成」を指示すると、わずか10秒で出来上がりました。
授業の準備にかける時間が短縮されたことで、先生にとって「最も大切な時間」が増えたといいます。
相模原市立中野中学校 坂本真也先生
「生徒と関わる時間が本当に増えた」
「生徒に寄り添ってコミュニケーションをとったり、悩んでいる子がいたら悩みを聞いてあげたり。そういったところが、AIにはできなくて自分にできること」

相模原市立中野中学校は2023年度から、文科省が「生成AIパイロット校」に指定。全国に先駆けて、AIを教育に活用する取り組みをスタートさせました。














