きょう、5月5日は「こどもの日」です。広く過ごしやすい陽気に包まれました。泣いて、笑って…子どもたちの健やかな成長の様子を全国から集めました。
「よーい、スタート!」
きょう、山梨県北杜市で行われたのは「どろんこレース」。ソリに乗った子どもたちを引っ張るお父さん、お母さんたち。
子どもたちは泥だらけ…。中にはスタート直後から泥まみれになる子どももいました。
参加者
「毎年参加しているが、今年は割としっかり参加できた」
「いやだ~」
きょう、5月5日は「こどもの日」。青空が広がる中、各地でイベントが行われました。
栃木県那須町では、菜の花と鯉のぼりのコラボレーション。多くの人が訪れていました。
静岡県浜松市で行われたのは、子どもの誕生を祝って凧をあげる恒例の「浜松まつり」です。そろいの法被をまとった子どもたちは、大人と一緒に力強く糸を引き、凧を大空高くあげていました。
島田市を走る大井川鉄道では、きかんしゃトーマスの親友「パーシー」が大人気に。
「かっこよかった」
愛知県岡崎市の岩津天満宮では、毎年恒例の「泣き相撲」が行われました。赤ちゃんが向かい合い、先に泣いた方が勝ちです。元気いっぱいの泣き声を響かせる子に、取り組み前から泣き始める子もいました。
「頑張れ!頑張れ!のぼれ!のぼれ!」
長崎市の諏訪神社でも、恒例行事「長坂のぼり大会」が開かれました。境内にかけられた「一番札」を目指して、長い階段をのぼっていき…
「1番!」
札をとれなかった子はこの悔し涙の経験が、成長の糧になるはずです。
一番札をとった子ども
「また1位とりたい」
母親
「もうこのまま素直に元気に、明るく育ってほしい」
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