連休をふるさとや観光地で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎えています。
北海道新幹線は、5日が本州へと戻るUターンラッシュのピークです。5日の予約率は5割ほどで、2025年のゴールデンウイークよりもやや多くなっています。
東京から
「(何して遊んだの?)イカ釣りに行った、楽しかったよ。バイバイ」
東京から
「(食べておいしかったものとか教えてくれるかな?) わたあめ」
一方、空の便も混雑が続いています。
5日新千歳空港の出発ロビーは、スーツケースを引く人や別れを惜しむ人などで午前中から混みあいました。
神奈川から
「エスコンフィールドに行って、立派な建物で中も案内してもらってすごく楽しかった」
神奈川から
「御飯がずっとおいしくてずっと何かを食べていた。戻りたくない。ずっと北海道にいたい」
航空各社によりますと、5日新千歳から東京や大阪に向かう便は最終便までほぼ満席となっています。空港の混雑は、6日も続く見通しです。














