5月5日は「こどもの日」。北海道内は好天に恵まれ、子どもたちは各地で行楽やスポーツを楽しみました。

真っ青な空を風に乗って泳ぐ大きなこいのぼり。北海道オホーツク地方の美幌神社には、各家庭で眠ったままのこいのぼりが町内外から寄せられ、ところ狭しと境内に並びます。

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こいのぼりの数は「よいこ」にちなんで415匹です。

3人の兄弟
「こいのぼりのお母さんとこいのぼりのお父さん、1個ずつしかみたことないんだ。面白い」

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北海道滝川市では、子どもたちに大空の旅をプレゼント。5月5日ということで、55人の子どもたちがセスナ機に乗って上空からの景色を楽しみました。

参加者
「すごい滝川の良い景色が撮れて、すごい良い感じで楽しかった」
「街とか車が赤ちゃんより小さいと思いました」

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一方、札幌市の大倉山ジャンプ競技場で行われているのは、冬のオリンピック競技、「バイアスロン」の体験です。

五輪バイアスロン元日本代表 菅恭司さん
「(短距離は)3.3km走って射撃、また3.3km走って射撃でゴール」

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バイアスロンは、クロスカントリースキーと射撃を交互に行う競技で5日はレーザー銃を使った射撃を体験しました。

参加者
「的に合わせるのがちょっと難しかった」

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参加者
「当たったときはうれしくて楽しかった」

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「こどもの日」の5日、各地でたくさんの笑顔があふれました。