愛媛県松山市の大街道商店街で、茶道を習う子どもたちが、日ごろの稽古の成果を披露するお茶会が開かれました。
(子どもたち)
「日頃、私たちがお稽古をしている成果を見てほしい」
お茶をたてたのは、松山市内の茶道教室に通う、小学1年生から中学3年生までの9人です。
普段は私服で稽古をしているという子どもたち。5日は慣れない着物姿とあって、やや緊張した面持ちです。
さらに会場は、多くの人が行き交うアーケード街ですが、子どもたちは丁寧な作法でお茶をたて、訪れた人に振る舞いました。
(茶道歴3年)
「お茶が意外と美味しそうに点てられたのがよかった。自分が点てたお茶で喜んでくれるのはうれしい」
(参加者の兄)
「妹が前でお茶を点てていて、それを見に来た。一挙手一挙動が去年より洗練されていて味も濃かった」
(参加者の弟)
「苦いところはあったけど美味しかった」
にぎやかな商店街で開かれた屋外のお茶会「野点」。訪れた人たちは、子どもたちのおもてなしに、連休の疲れを癒やしていました。
(福岡から)
「みなさんすごく上手。美味しかった。すごくかわいかった」
「初めてのお茶会だったのでちょっと今回見て興味がわいたので、自分でも始めてみたいなと思った」
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