ゴールデンウイークも終盤を迎え、行楽地は親子連れで賑わいを見せています。赤ちゃんが向かい合い、先に泣いた方が勝ちの「泣き相撲」。「泣く子は育つ」の言葉にちなんで、愛知県岡崎市の岩津天満宮で毎年、こどもの日に行われています。

元気いっぱいの泣き声を響かせる子に、取組前から泣き始めてしまう子も。

泣き声を引き出そうと、懸命に声掛けをする行司の姿に会場は笑い声に包まれました。