新潟県の子どもの数はおよそ20万7000人で、人数・割合とも過去最低となり、少子化が進んでいます。

県によりますと4月1日現在、県内に住む15歳未満の子どもは男子が10万6038人、女子が10万1113人の合わせて20万7151人で、前の年より8667人減りました。

人口に占める割合は10.2%で、前の年より0.3ポイント低くなっています。
子どもの数・割合とも45年連続で減少し、過去最低を更新しました。

県が発表を始めた1981年の子どもの数は54万8059人で、その年と比べると37.8%まで減少しています。

一方、新潟市によりますと、市内に住む子どもの数は前の年から2536人減り、7万9331人で県全体の38.3%を占めています。