大分県に対する個人からのふるさと納税は昨年度、佐賀関大規模火災への寄付を含んでおよそ1億9千万円となり、おととしに比べ大幅に増加しました。
県によりますと、昨年度の県に対する個人版ふるさと納税はおよそ1億9000万円で、おととしから1億3600万円増加しています。このうち、去年11月に発生した佐賀関大規模火災への寄付がおよそ1880万円となっています。
一方で昨年度の企業版ふるさと納税は2億6500万円余りで、おととしに比べおよそ3900万円減少しています。
県と市町村を合わせたふるさと納税額はおととし、118億2000万円で全国で37番目、九州では8番目となっています。
県は「市町村と連携してふるさと納税の寄付額を上げられるよう応援してくれる人を増やしていきたい」とコメントしています。














