血液を流す機能を失った心臓に電気ショックを与えて正常なリズムに戻す「AED」の使い方を、親子で学ぶイベントが沖縄こどもの国で開かれました。
この催しは日本赤十字社が、命と健康を守る講習事業を始めて100年を迎えるのに合わせ開いたものです。

会場となった沖縄市の沖縄こどもの国では、参加した親子が「AED」の使い方を赤十字社のスタッフから学びました。
参加者は心臓マッサージをして指示に従い、電極パッドをダミー人形に装着したり 、電気ショックを送るなどAEDの一連の流れを確認。

「初めてやったけど、緊張したけどできて嬉しかったし、人が生き返るってことを分かったら、自分も嬉しくなるからよかった」
親子でAEDが体験できるイベントは沖縄をスタートし、全国47都道府県で順次開催されることになっています。















