「ながらスマホ」の取り締まり強化
県警では、特に「ながらスマホ」に対して、取り締まりを強化しています。
長野県警交通安全対策室長 渡澤竜一室長:「ながらスマホは絶対になくそうということで、もし見つけたら検挙するという厳しい方針で、取り組んでいる」
「ながらスマホ」はどれほど危険なのか。
長野県警交通安全対策室長 渡澤竜一室長:「ながらスマホは手で保持していますので、ハンドル片手運転になりますし、さらに画面を見ながらの運転をすることになりますので、全く周りの安全確認ができない状態になる。通話も前は見ているんですけど、会話に気をとられてかつ片手で運転していますので、非常に危険な状態になります」
県警が即「青切符」とする違反。「ながらスマホ」以外にも、2つあるといいます。
長野県警交通安全対策室長 渡澤竜一室長:「ブレーキの付いていない自転車(の使用)であったり、踏切で警報機が鳴っている中で立ち入ってしまう、この違反についてはもう即青切符を切っていく方針です」














