歩行者の側には押しボタン式の信号機が

きのう午後9時ごろ、赤磐市桜が丘東5丁目の県道交差点を歩いて渡っていた男性が、軽トラックにはねられました。はねられたのは、近くに住む会社経営者の白瀬勝吉さん(77)で、全身を強く打って病院に運ばれましたが約1時間後に死亡が確認されました。

軽トラックを運転していた市内に住む53歳の男性にけがはありませんでした。現場は住宅街にある片側2車線の直線道路で、見通しは良かったということです。また歩行者の側には押しボタン式の信号機がついていたということで、警察が当時の作動状況も含め事故の原因を詳しく調べています。