石川県小松市の酒蔵が4月30日に行った田植えに元横綱の白鵬さんが参加し、地元の子どもたちとも交流を深めました。
小松市にある農口尚彦研究所は、「酒造りの神様」と言われる能登杜氏四天王の1人、農口尚彦さんの高い技術などを次の世代に継承するため設立された酒蔵です。
元横綱の白鵬翔さんは以前から農口さんの酒を好んで飲んでいたことが縁で、去年10月に研究所の取締役に就任。
先週、蓮代寺(れんだいじ)小学校の6年生と一緒に酒米の「五百万石」の苗を植えました。
児童「大きくて強そう」

元横綱・白鵬翔さん「これまで75人横綱がいるけど、田植えをした横綱は私が初めてじゃないか。きょうは子供たちと良い思い出を作りたい」

酒米の収穫作業は8月下旬に行われる予定です。















