“羊かん”のように「超もっちり弾力」

オススメ2つ目は、全国に10店舗を展開する『レゾンデートル』の「レモンケーキ」(450円)。

『ウフ。』坂井編集長:
「びっくりするくらいのしっとり感で“弾力感”もあって、まるで“羊かん”

小麦粉を最小限にして、バター・卵・瀬戸内産レモンをたっぷり混ぜ込んだ“超もっちり&濃厚な食感”が特徴で、冷やして食べるとより“しっとりなめらか&もちもち”が楽しめるといいます。

さらに▼ココア▼ストロベリー▼パッションフルーツ▼アールグレイ▼抹茶と色々なフレーバーをかけ合わせたレモンケーキも人気です。

羽田部員:
「レモンの酸味の後に舌に残る“抹茶のほろ苦さ”が癖になる」

究極の“酸っぱさ”がクセになる

「おかしいだろ!と思うくらい酸っぱい」(坂井編集長)とオススメなのは、名古屋市にあるベーカリー『ondo』の「すっっっぱいレモンケーキ」(400円)

レモンピール入りのケーキを“酸っぱいレモンシロップ”にたっぷりと漬けこみ、レモン入りのアイシングで仕上げた“酸味にこだわった”レモンケーキは、お取り寄せする時に「覚悟できています」というチェック項目があるほど。

羽田部員:
「す、すっぱい…。新鮮なレモンを丸かじりしたような酸味がガツンとくるけど、あとから甘味が追いかけてくる」

個性あふれる令和のレモンケーキ。次はどんな進化をとげるのでしょうか。

(THE TIME,2026年4月30日放送より)