東松島市では縄文人の暮らしぶりを体験できるイベントが開かれ、訪れた子どもたちが勾玉づくりや火起こしに挑戦しました。

この催し「縄文体験」は、東松島市の奥松島縄文村が開いたものです。4日は、縄文時代のお守りとされる勾玉作りや、シカ角のストラップ作りなどが行われました。訪れた子どもたちは縄文人の気分を味わいながら無我夢中で仕上げていました。

火おこし体験では、苦戦している様子も見られましたがやっと火がついたときは笑顔を見せて喜んでいました。

「縄文体験」は「こどもの日」の5日までで、入館無料となります。