元ファイターズの斎藤佑樹さんが建設した北海道長沼町の球場で、子どもたちが球場第1号のホームランに挑戦しました。果たして、記念のホームランは出たのでしょうか?

3日、元ファイターズの斎藤佑樹さんが作った「はらっぱスタジアム」に集まったちびっこ球児たち。

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元ファイターズ斎藤佑樹さん
「自信はどうですか?」
少年たち
「ないです」

元ファイターズ斎藤佑樹さん
「ちょっとちょっと、弱気にならないでよ、頼むよ!どう?」
少年たち
「ヤバイかもしれない」

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元ファイターズ斎藤佑樹
「どう?いけそう?」
少年たち
「いや、わかんない。緊張する」

はらっぱスタジアムが完成して1年。

子どもから大人まで名勝負の舞台となってきましたが、実は、子どもたちのホームランが、まだ出ていません。

フェンスまでは両翼70メートル。

少年たち
「70メートルは遠くね?」
少年たち
「70メートルはさすがに…」

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子どもたちの力でなんとか、「第1号ホームラン」を打ってほしい!北海道内4チームから選ばれたスラッガー12人がホームランに挑戦です!

バッターボックスに入ったのは、6年生の矢田幸輔君。

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「おーあがった、あがった、どうだ?おしい!」

次は、5年生の中山蓮大君。

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「おっ!あがった!あがった!おしい!」

同じく5年生の中村悠雅君、フェンスを越えられるか!

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「いけるよー。おー。伸びる、伸びる。おしい!」

子どもたちの「第1号ホームラン」は生まれませんでしたが、最後に斎藤さんがお手本を披露!

少年たち
「行け!ハンカチ王子!」

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元ファイターズ斎藤佑樹さん
「ぜひみんなにもこういう風に打ってほしいなと、いつかまたチャレンジしてください」

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空知ファイヤーズ 中村悠雅君(小5)
「ホームランが入らなくて悔しい。いっぱいヒットや大きい打球を打てるようになりたい」

長沼Fタイガース 矢田幸輔君(小6)
「自分ではいったかなと思ったけど、全然たりてなくてパワー不足かな。プロ野球で1軍とかで活躍できる選手になりたい」

元ファイターズ斎藤佑樹さん
「原っぱスタジアムを作ったのも子どもたちの笑顔が見たいからという理由だったので、改めて嬉しい日ですね」

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1球1球に、持てる限りのパワーをぶつけた子どもたち。

もっと上手くなりたいという気持ちが一層強まったようです。